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2008年12月の記事一覧
2009年度税制改正大綱のポイント(住まい編)
・住宅ローン減税最大600万円
10年間税額控除。所得税で引ききれない場合は個人住民税で・・・
・住宅の投資型減税を創設
長期優良住宅を新築した場合、所得税を軽減
・土地譲渡益を一部非課税に
09-10年に保有期間5年超の場合に限定
※住宅ローン減税は09年から13年までの入居者が対象で、10年間で最大500万円(長期優良住宅は600万円)の減税が受けられます。最大減税額が適用されるのは09年から2年以内(長期優良住宅は3年以内)に入居した場合で、11年入居なら400万円、12年入居なら300万円と入居が遅いほど減税額は少なくなります。また、現在の住宅ローン減税は、所得税からしか税額控除できませんでしたが、所得税から控除しきれない分は新たに住民税からも最大9万7500円まで差し引けるようになりました。
※一定の居住者が居住する家屋についてバリアフリー改修工事(段差解消、手摺設置等)を行った場合、費用の10%(上限200万円)まで所得税額から控除できる制度が設けられます。
12月のイベント情報
パナソニック電工ショウルーム相談会
6(土)10:00~17:00
7(日)10:00~17:00
パナソニックリビングショウルーム浜松

【フラット35】12月実行分の融資金利
フラット35 12月資金受け取り分の借入金利が決まりました
今月の金利水準
返済期間が21年以上の場合の金利幅:2.880%~3.830%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、3.130%)
返済期間が20年以下の場合の金利幅:2.640%~3.590%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは、2.890%)
※申し込み時でなく、資金受け取り時の借入金利が適用されます。
※段階金利型の借入金利は除いています。
※借入れに当たっては、融資手数料、抵当権の設定費用、物件検査手数料等が必要となります。
※フラット35(保証型)は含みません。
○借入金利、融資手数料等はこちら↓
http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Search
○申し込みできる金融機関はこちら↓
http://www.flat35.com/document/index.php?module=Financial&action=Outline
○フラット35の利用条件はこちら↓
http://www.flat35.com/guide/outline/index.html
○返済額の試算はこちら↓
















